AI Solutions by PAGEONE

対話で引き出す、
組織の知と学び

組織内文書検索、学術研究、教育支援。
Azure OpenAI Service を基盤とする3つの対話型 AI が、
必要な情報を必要な人へ即座に届けます。

お問い合わせ

※本サイトに掲載している画像・ビジュアルはすべてイメージです。
 実際の製品とは異なる場合があります。

対話型 AI 検索
ビタミン エーアイ

Vitamin AI

対話型 AI 検索ソリューション

Azure OpenAI Service を基盤とした対話型 AI 検索ソリューション。 組織内文書や業務資料をデータソースとして活用し、 自然言語での対話を通じて必要な情報を素早く正確に取得できます。

対象: 事務職員 教員
Vitamin AI - 対話型 AI 検索の回答画面
奨学金の規定はどこ?
AI
奨学金規程 第3章 §8 海外留学に関する規定は第3章に記載されています

「この規定はどこ?」を即解決

「海外留学奨学金の規定はどこに書いてある?」など、膨大な学内文書への疑問に AI が即答。関連文書と該当箇所を提示します。

原文
第15条(機密保持)従業員は 在職中及び退職後においても 業務上知り得た情報を第三者に 開示してはならない…
かみ砕くと
仕事で知った情報は、退職後も外部に漏らせません

難解な文書もかみ砕いて説明

「調査報告書のこの点がわからない」など、難解な文書の要点を AI が誰にでもわかる言葉で解説します。

経費精算の
方法は?
新任職員
Vitamin AI
経費精算の手順を教えて
経理規程 第4章に記載

新任職員のオンボーディングを支援

「新しい部署で必要な情報がどこにあるかわからない」という状況も、AI が組織内文書から目的の情報を抽出してサポートします。

対話型論文検索
インテレクトラ

Intellectra

次世代対話型論文検索アプリ

Azure OpenAI Service を使用した対話型論文検索アプリ。 研究論文や学術資料をもとに生成 AI との対話を実現。 ペルソナ設定やタグ機能で、よりパーソナライズされた研究支援を提供します。

対象: 教員 研究者 学生
Intellectra - 対話型論文検索の回答画面
論文.pdf
この研究の仮説は?
導入部に「〇〇が有効と考えられる」と記述されています

論文をアップロードしてそのまま質問

PDF をアップロードするだけで準備完了。「この研究の仮説は?」「結論を要約して」など、自然な言葉で論文と対話できます。

EN
日本語で解説
先行研究では〇〇のアプローチが有効と述べられています

多言語論文をそのまま活用

英語・中国語・韓国語など多言語の論文に対応。翻訳の手間なく、多言語の先行研究を活用できます。

この論文の
ポイントは?
学生
Intellectra
この論文の主張を要約して
著者は〇〇と主張しています

ゼミ・授業での活用にも

学生が論文を読み解く際の補助から、研究テーマへの文献適合調査まで。教育現場での多様な活用シーンをサポートします。

AI Teaching Assistant

LT-AI

エルティー エーアイ

講義に特化した AI Teaching Assistant

Azure OpenAI Service を活用し、講義資料・電子教科書をデータソースとした Teaching Assistant システム。教員の個人対応による負担を軽減しつつ、 学生の自己学習を24時間サポートします。
*『LT-AI』は NTT西日本株式会社 が販売する製品です。

対象: 教員 学生
LT-AI - 講義専用 AI アシスタントの画面

このような課題はありませんか?

自己学習を促したいが、講義にあった学習ツールがない…

講義資料・電子教科書をもっと活用してほしい…

受講生が多く、個別の質問に対応する時間がない…

回答の信頼性

LT-AI の回答は、登録された電子教科書・講義資料のみを情報源とします。根拠となる教材のページが回答とともに表示されるため、学生はいつでも原典を確認できます。

  • 電子教科書・講義資料の範囲内で回答を生成
  • 回答には参照元のページ情報を表示
  • 著作権に配慮した教育向け設計
情報リテラシー_教科書.pdf ×
+
情報リテラシー_教科書.pdf
LT-AI 参照箇所
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13 / 248
LT-AI
科目・チャット選択
科目を選択
新しく会話を始める
会話一覧
パスワードを安全に管理するにはどうすればいいですか?

パスワードは英数字・記号を組み合わせた8文字以上が基本です。複数のサービスで同じパスワードを使い回さず、サービスごとに異なるものを設定しましょう。

📄 情報リテラシー_教科書.pdf(p.13)

リンクをクリックして元の教科書を確認できます。

質問内容を入力してください。
0 / 16000

講義に特化

講義資料・電子教科書に基づいた回答

資料活用を促進

回答に使用した講義資料・電子教科書を表示

場所時間を問わず対応

AI がいつどこでも回答を生成

機能イメージ

LT-AI 講義要約機能

要約タイプを選択してください

簡易要約 詳細要約

簡易要約

本講義では情報リテラシーの基礎として、インターネット上の情報の信頼性評価と個人情報保護の重要性を学びました。フィッシング詐欺の手口から著作権の基礎まで、実践的に解説しています。

講義要約機能

各講義回の内容を簡易要約・詳細要約で自動生成。復習に活用できます。

  • 簡易要約では講義の概要を把握
  • 詳細要約では重要なポイントや細かいニュアンスを把握
LT-AI キーワード解説機能

キーワードを選択してください

フィッシング 著作権 個人情報 マルウェア

フィッシング

正規の機関を装って個人情報やパスワードを詐取しようとする不正行為です。URLや送信者のアドレスを注意深く確認することが重要です。

キーワード解説機能

講義内の重要キーワードを自動抽出し、わかりやすく解説します。

  • 専門用語や重要な単語の解説を確認
  • 講義内容をより深く理解
LT-AI 設問作成機能

設問の種類を選択してください

穴埋め式 選択式 自由記述式

選択式 – 第1問

インターネット上で最も信頼性が高いと考えられる情報源はどれか?

A. 個人が運営するブログ B. 政府・公的機関の公式サイト C. SNS の投稿

設問作成機能

講義内容に基づいた練習問題を自動生成。理解度チェックに活用できます。

  • 穴埋め式・選択式・自由記述式から選択可能
  • 問題を解くことで知識を深められる
LT-AI フリーワード機能
個人情報の漏えいを防ぐ方法を教えてください

個人情報の漏えい防止には以下の対策が有効です。
①強力なパスワードを設定し、使い回しを避ける
②二段階認証を有効にして不正アクセスを防ぐ
③不審なリンクや添付ファイルは開かない

フリーワード機能

講義資料・電子教科書の範囲内で自由な質問に回答。参照元ページも表示されます。

  • 時間を問わず自由に質問が可能
  • 疑問点を即座に解決
LT-AI 参照情報

回答の参照元

この回答は以下の講義資料・電子教科書を参照して生成されました。

📄 情報リテラシー_第5回.pdf(p.12-15) 📄 情報リテラシー_第6回.pdf(p.3-8)

リンクをクリックして元の資料を確認できます。

参照情報

回答生成に使用した資料のリンクを表示します。講義資料・電子教科書を参照しながら回答を確認できます。

  • AI の回答の信頼性を確認
  • 周辺情報とともにより深く学べる
LT-AI 管理機能

データソース管理

ファイルのアップロード・削除

📄 第1回_資料.pdf 📄 第2回_資料.pdf + アップロード

キーワード管理

キーワードの追加・削除

フィッシング × 著作権 × + 追加

管理機能

講義資料・電子教科書を科目・回別に整理して管理。アップロードするだけで利用開始できます。

  • データソースの一元管理
  • AI が抽出するキーワードの追加・削除
LT-AI スライド作成補助機能

キーワードからスライドを生成

1 アウトライン作成
2 詳細説明を追加
3 スライド生成

チャットに表示されるリンクからスライドを確認・編集できます。

スライド作成補助機能

スライドのたたき台を AI が自動生成。資料作成の効率化に貢献します。

  • キーワードからアウトラインを作成
  • たたき台となるスライドを自動生成

安心安全なセキュリティ

  • Azure OpenAI Service のモデルを使用
  • マイクロソフトによるセキュアなデータ管理
  • 有害な入出力はフィルターでブロック

組織内でのデータ活用

  • 利用ログは組織内の SharePoint に保存
  • 表示数が多いキーワードや利用頻度の高い講義回が分かる
  • Power BI などの BI ツールを併用することで可視化も

Technology

RAG 技術による高精度な回答

3つのサービスに共通する基盤技術

文書アップロード

多形式の文書を OCR ・テキスト解析で処理

インデックス化

チャンク化・ベクトル化でインデックス構築

セマンティック検索

質問の意味を理解し関連文書を高精度検索

AI 回答生成

検索結果に基づきハルシネーションを抑制した回答

Security

セキュリティ対策

Azure OpenAI Service を基盤とし、入力データがモデルのトレーニングに使用されることはありません。 お客様のデータを安全に保護します。

データ保護

チャット履歴やアップロードしたファイルが OpenAI 社・Microsoft 社の AI モデルのトレーニングデータとして利用されることはありません。

Azure テナント内で管理

アップロードしたファイルは Azure テナント内に保管。外部にデータが漏れることなく安全に利用できます。

認証基盤

Microsoft Entra ID 連携により、アクセス権やファイル操作をコントロールします。