年の初めは伏見稲荷大社で…

年の初めは伏見稲荷大社で…

吉田

皆様こんにちは。
Pageoneの吉田です。2026年も早2か月が経とうとしておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は数年ぶりに京都の伏見稲荷大社へ初詣に行ってきましたので写真と共に紹介できればと思います。(もう2か月前の話ですが…笑)。
伏見稲荷大社は全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮であり、商売繁盛や五穀豊穣の神様として知られる場所です。個人的にも「新しい一年のスタートを切るならここ」という思いがあり、かなりの人だかりの中行って参りました。

参道に向かうと、すでに多くの参拝客でにぎわっていました。外国人観光客の姿も多く、改めて世界的な人気を実感します。伏見稲荷大社は海外の観光客からも高い評価を受けており、かつてTripAdvisorの「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキングで上位に選ばれたこともあるほどです。

楼門をくぐった瞬間の高揚感

まず目に飛び込んでくるのが鮮やかな朱色の楼門。青空とのコントラストが本当に美しく、思わず何枚もシャッターを切ってしまいました。今回撮影した写真の中でも特にお気に入りの一枚です。正月らしく門松やしめ縄が飾られ、より一層厳かな雰囲気が漂っていました。

境内に入り、本殿へ。伏見稲荷大社の御祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をはじめとする稲荷大神で、商売繁盛や家内安全、交通安全など幅広いご利益があるとされています。当ブログをご覧の皆さんにも、少しでもご利益のおすそ分けができればと思います。

千本鳥居の圧倒的な存在感

伏見稲荷大社といえば、やはり「千本鳥居」。実際には一万基以上あるともいわれる鳥居が、稲荷山へと続く参道にずらりと並びます。この鳥居は、願い事が「通る」ように、あるいは願いが「通った」お礼として奉納されたもの。企業名や個人名が刻まれているのを見ると、多くの人々の信仰が今も息づいていることを感じます。

朱色のトンネルの中に入ると、外の喧騒がふっと遠のき、不思議な静けさに包まれます。光と影が交互に現れるその風景は、写真で見ていた以上に幻想的でした(歩きながらの撮影の為ブレていますが…)

稲荷山を歩いて感じたこと

時間に余裕があったので、稲荷山を少し登ってみました。頂上までは往復2~3時間ほどかかりますが、今回は途中の四ツ辻まで。そこからは京都市内を一望でき、澄んだ冬空の下に広がる街並みがとても印象的でした。

道中には大小さまざまなお社や狐の像があります。稲荷神の使いとされる狐は、口に稲穂や巻物、鍵などをくわえており、それぞれ意味があるそうです。写真を撮りながらゆっくり歩くことで、普段の忙しさを忘れ、自分自身と向き合う時間にもなりました。

新しい一年への思い

今回の参拝では、「挑戦」と「継続」という二つの言葉を心に刻みました。大きな目標を掲げるだけでなく、日々の積み重ねを大切にする一年にしたいと思っています。千本鳥居のように、一つひとつは小さくても、積み重なれば大きな道になる――そんなことを感じさせてくれる参拝でした。

当ブログをご覧の皆さんも、それぞれの目標や思いを胸に新年を迎えられたことと思います。もし機会があれば、ぜひ伏見稲荷大社を訪れてみてください。歴史と信仰、そして多くの人々の願いが重なり合うあの空間は、きっと新しい一歩を後押ししてくれるはずです。

閲覧いただきありがとうございました!
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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