先日、新聞にこんな記事が出ていました。
「好きなアイドルなど、いわゆる推しを熱心に応援するファンのたちの集団をファンダムと言う。ライブやグッズ企画などファンダムは、経済を動かす」と。
私も少しは、その経済効果に尽くしているのかなと、思った晩でした。私の推しは「初音ミク」。
初音ミクと言えば…弘前(ひろさき)の「ひろ」と函館(はこだて)の「はこ」から、二つの市が連携するこのキャンペーンを「ひろはこ」と称し、2022年からキャンペーンキャラクターとして、私の推しである初音ミクを採用しています。
冬は「雪ミク」、春は「桜ミク」と呼ばれ、様々なグッズなどを弘前市で発売しています。

しかし、今回の冬のキャンペーンでフィナーレを迎えることとなりました。3年間で一定の効果が得られたと判断したためだそうです。
また、「ひろはこ冬の観光キャンペーン」に合わせ、弘前市内の10店舗で、雪ミクが描かれた「雪ミクりんごまんじ札」を配布する企画を3月22日まで実施しています。
その各店舗では、それぞれリンゴを使った商品を提供しており、まんじ札集めを通じてリンゴグルメを巡ってもらう狙いなのだそうです。
雪ミクのまんじ札は、青森県リンゴ植栽150周年を記念し、雪ミクのイラストとともに、10種類のリンゴの品種が表記されています。
その記事を見た私は、経済効果に貢献(笑)するべく、「雪ミクりんごまんじ札」を集める決意をしたのであります。
初音ミクとは
初音ミクをはじめとするピアプロキャラクターズの紹介はこちら
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「歌声合成ソフトウェア」。
2007年8月31日に誕生して以来、多くのクリエイターの手により、音楽・イラスト・動画・CGなど様々なジャンルの作品として創作されてきた。
パッケージに描かれているキャラクターとしての『初音ミク』は、ブルーグリーンのツインテールが特徴的な、16歳の女性バーチャルシンガー。
初音ミクの世界ツアーシリーズ「MIKU EXPO」は、シリーズ10周年を迎えた2024年に、北米、欧州、NZ&豪州のツアーを完走。
2025年11月にはシリーズ初となるアジアツアーで8都市を巡った。
また、2025年12月には上海でライブイベント「MIKU WITH YOU(未来有你) 2025」が開催された。
国内においては、初音ミクたちのライブと創作の楽しさを体験できる企画展を併催したイベント『初音ミク「マジカルミライ」』が、2013年からの13年間で累計58万人以上を動員。2025年はOSAKA、TOKYOに初めてのSENDAIを加えた3都市で開催した。
コンプリートまでの手順
1. まずは、弘前市のまちなか情報センターに立ち寄り、「雪ミクりんごまんじ札手帳」を購入します。

2. 手帳を開くと、10枚のまんじ札を発売してる各店舗の説明と、まんじ札を貼る場所が書かれています。

3. 10枚の雪ミクまんじ札を集める為に、10店舗廻ります。
お店の名前はこちらのサイトを参照!



4. 各店舗から10枚のまんじ札を集め、まんじ札手帳に貼り付けます。



5. その手帳を、コンプリートスタンプの押印が出来る施設へ持って行き、手帳を確認をしてもらった後、コンプリート証明スタンプを押すことが出来ます。
これで、コンプリートです!

6. その後、施設に置いてある所定の応募用紙に必要事項を記入して提出すると、期間終了後に抽選で20名に弘前りんごグルメ詰め合わせが当たるようです。
✱コンプリートスタンプ押印&応募用紙設置場所
弘前市観光案内所
弘前市まちなか情報センター
弘前市立観光館
最後に
この企画を知ったのは、昨年の12月の下旬。
新聞に掲載されていて、初音ミクファンでもある私は、絶対コンプリートするぞという気持ちで、弘前へ足を運びました。
年明け早々、例年にない大雪で、なかなか弘前へ行けず、少し焦っていました。
弘前へ入っても、弘前市の循環バスや市営バスを利用しなければならず、1日で10軒廻ることが出来ませんでした。それでも何度か弘前へ足を運び、色々とお店の方に親切にしてもらったり、カフェでは美味しい物を食べたり…楽しかったです。
初音ミクをキャンペーンキャラクターを採用している「ひろはこ観光キャンペーン」が、今回の冬で終了ということで、とても残念な気持ちはありますが、今度はこちらから、初音ミクに会いに行く…という気持ちであります。
昨年夏、東北初開催の初音ミク「マジカルミライ」というライブへ、仙台まで行ってきました。
開催地の仙台市も、駅からライブ会場まで、とても賑わっていました。
ライブへの参加は初めてでしたが、皆で一緒にペンライトを振ったりして、一体感を味わえて感動しました。
