こんにちは、多田です。
最近、青森は涼しいと感じる日が増えてきており、徐々に夏の終わりを感じる日々です。
家でもクーラーいらずの日が増えてきています。(何なら朝は布団にくるまっています。)
ということで、今回のブログでは夏を振り返ってみたいと思います。
思い出たち
今年の夏は、東京出張でパートナー様にご挨拶にお伺いしたところから始まりました。
夏の入り口だったはずなのに、とにかく暑かったのを覚えています。青森に戻ってきたとき、空気の軽さに少しほっとしました。
↓ 夜散歩にて撮った写真です。夜なのにめちゃくちゃ暑かったです。



プライベートでは、学生時代の友人に会いに仙台まで行ってきました。
卒業以来会うのははじめてだったのに、顔を見た瞬間に当時の口調に戻るのが不思議で、積もる話があったはずなのに、結局くだらない話ばかりしていました。
久しぶりのはずなのに全然距離を感じなくて、そのギャップも含めて楽しかったです。

夏はビールでしょ、という事でいつもどおり友達とワイワイしていると、たまたま居合わせたトルコの方と盛り上がったのもこの夏の出来事です。
武器は中学英語と、素晴らしいほどの和製英語、Google 翻訳アプリ。通じていたのかどうかは今も分かりませんが、最後は握手して別れたので、たぶん通じていたのだと思います。
つい最近の出来事ですが、親戚のちびっ子と、昼から夕方まで虫取りをしたのも、この夏の出来事です。

虫取りなんて遠い記憶でしたが、今年で1番「夏らしいこと」をしたという感じがして、かなり懐かしい気持ちになりました。
虫を探して捕まえて、また放してを延々と繰り返していました。子どもの元気さというのは本当にすごいなと、素直に感心してしまいました。
おかげでその日の夜はびっくりするくらいよく眠れました。
楽しい夏が過ぎていき寂しい気持ちですが、今年も何とか充実できたので良かったです。
最後までご覧いただきありがとうございました。