皆様こんにちは。
Pageoneの吉田です。
このたび、我が家に新しい家族を迎え入れることになったのでご紹介させて頂ければと思います!
(親バカな部分には目を瞑っていただけますと幸いです…笑)
このたび、我が家にスコティッシュ・フォールドの女の子を迎え入れることになりました!

名前はつみれといって、現在1歳になります。
毛色はブルーパッチドタビー&ホワイトという色でクリーム色と灰色と白色の3色が綺麗に交じり合った毛色の猫ちゃんです。
ここ半年ほどずっと猫を飼いたいなと思い関西のブリーダーの紹介ページを眺めていたところ可愛い顔と毛色の良さに一目惚れし、即連絡を取って見学に伺いました。
猫舎で飼われていた時の様子

スコテッシュ・フォールドという猫種は非常に人気で1歳まで残る事は珍しく、うちのつみれも生後3か月ほどで別の家族に一度引き取られていたようです。
ですが色々な事情(中々そのご家庭に馴染めず、体調を壊してしまう等)でブリーダーさんに返却されてしまい、そこから買い取り手が付かなかったという経緯があったそうです。
正直なところ、その経緯を聞いたときは「大丈夫かな」という不安が頭をよぎりました。ですが、実際に対面してみると、そんな心配は一瞬で吹き飛ぶほどの愛らしさで人見知りするどころか、初対面の私にもぐいぐい甘えてくる、とびきり人懐っこい子でした。膝に乗ってきては離れようとしないその姿に、気づけば完全に心を掴まれていました。結局、見学は数分で切り上げ、その場で「この子に決めよう」と引き渡し・契約の手続きに進むことになりました!
スコティッシュ・フォールドという猫種について

皆様はスコティッシュ・フォールドという猫種はご存じでしょうか?
つみれの猫種であるスコティッシュ・フォールドは、その名の通り、内側に折れ曲がった耳が最大の特徴です。丸みを帯びた顔立ちと相まって、独特の愛らしい表情を作り出すことから、世界的に人気の高い猫種の一つとして知られています。もともとはスコットランドで生まれた白い牝猫を起源とし、その特徴的な耳が世代を超えて受け継がれてきた歴史を持つ品種です。
性格面では、穏やかで人懐っこい個体が多いと言われており、家族と過ごす時間を好む傾向があるとされています。つみれもまさにそうした一面を感じさせてくれる存在で、日々の生活に温かい彩りを添えてくれています。
健康管理への向き合い方
一方で、スコティッシュ・フォールド特有の折れ耳は、軟骨の発育に関わる遺伝的な特徴に由来するものであり、この体質は耳だけでなく全身の関節や軟骨にも影響を及ぼしやすいことが知られています。そのため、品種としては骨や関節に関するトラブルを抱えやすい傾向があるとされており、飼い主としては日頃からの観察と健康管理がより一層重要になると考えています。実際、ブリーダーの交配にもかなり厳しい制限があるそうで、両親猫がどちらも折れ耳同士だと、その軟骨の病気が子猫により強く出てしまうという研究もあるとのことでした。つみれの場合は、父方・母方の一方がスコティッシュ・フォールド(折れ耳)、もう一方がスコティッシュ・ストレート(まっすぐ耳)という組み合わせだったそうなので、そのリスクは比較的抑えられているとは思うのですが、油断せずしっかり注意していきたいと思っています。
(ありがたいことに、現時点でつみれに気になる症状や通院歴はなく、元気に過ごしてくれています。)
新しい家族との日々

慌ただしい毎日の中に、つみれというやんちゃで甘えん坊な存在が加わったことで、日々の生活がより一層楽しみになりました。また面白いエピソードや成長の様子があれば、こちらでご紹介できればと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。