草刈り中、人生で初めて蜂に刺されました
こんにちは!今回のブログ担当は小山です。
先日、人生で初めて蜂に刺されました。
青森も暑い日が続いていたので、日が昇り切る前の少し涼しい時間に自宅の草刈りを済ませてしまおうと思い、休日の朝から作業をしていました。
日中に作業するよりはだいぶ楽で、一通り草を刈り終えました。
「これで終わり」と思い、一緒に作業していた家族に声をかけようと庭の中を移動しようとしたときのことです。
突然、脚に鋭い痛みが走りました。
これまでに経験したことのないような痛みで、一瞬、何が起きたのかわかりませんでした。
とにかく痛い。
でも、何が原因なのかはわからない。
そんな状態で、しばらく思考が止まってしまいました。
「痛い…」と半泣きになっている私を見た家族が、私の周りを何匹かの蜂が飛んでいることに気づきました。
そこでようやく、「蜂に刺されたんだ」とわかりました。
自分では、近くに蜂がいることにも気づいていませんでした。
蜂に刺されたとわかったからといって、すぐ冷静になれるわけでもありません。
また刺されるのではないかと不安になりながら恐る恐るその場を離れ、家の中に入りました。
まずは刺された箇所を水で洗いました。
少し落ち着いてきたところで、今度は蜂に刺されたときにどうすればいいのかをWebで検索しました。
普段は何でもAIに聞くことが多いのに、このときは迷わず検索していたのが、後から考えると少し意外でした。
この痛みはどのくらい続くのか。
このまま様子を見て大丈夫なのか。
病院に行ったほうがいいのか。
検索しながら、そんなことばかり考えていました。
家で様子を見るのも少し不安だったので、その後、病院にも行きました。
病院で診てもらい、処方された薬を塗ると、腫れも痛みもすぐに落ち着きました。
結果的には大きなことにはならず、ほっとしました。
蜂に刺されたことがないときは、「刺されたら痛そうだな」くらいにしか思っていませんでしたが、
実際に刺されてみると、想像していたよりずっと鋭い痛みでした。
蜂に刺されて以来、庭に出ると以前よりも蜂が飛んでいないか気にするようになりました。
今年の夏は暑さばかり気にしていましたが、これからは蜂や他の虫にも気をつけて庭に出ようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。