こんにちは、横山です。
今回は、今別町にある「鋳釜崎(いがまさき)キャンプ場」に行ってきたお話です。

場所は津軽半島の北のほう、今別町の海沿いです。袰月(ほろずき)海岸に面した芝生のキャンプ場で、近くには磯遊びや釣りのスポットとしても知られているそうです。
利用料金は無料で、開設期間は4月下旬から10月末までとなっています。車だと、JR青森駅から約70分、奥津軽いまべつ駅からは約16分で着きます。
【参考リンク】
https://www.town.imabetsu.lg.jp/sightseeing/tourist/igamasaki.html
海が目の前のキャンプサイト

サイトは一面の芝生で、すぐ先が海です。さえぎるものがないので、とにかく見晴らしがいいです。
この日は天気にも恵まれて、青空と海がよく見えました。サイトの海側には柵があるので、海のすぐそばでも安心して過ごせます。
岩場と透き通った海
サイトから少し歩くと、岩場が海に向かってせり出している場所があります。
海の水がかなり透き通っていて、絶景です。

夕焼けもきれいでした
夕方になると空がオレンジ色に変わり、昼間とはまた違った景色が見られます。
場所を変えて見ると、海に夕焼けの色が映っていました。夕焼けがきれいなキャンプ場として紹介されていることも多いようで、たしかに納得の景色でした。

夕ご飯は、お鍋にしました。(写真は撮り忘れました。)
今時期の青森は寒暖差が激しいので、日中は暖かくても夜は気温一桁台も多く、この日もひんやりしたため鍋の温かさが沁みました。
帰りは道の駅いまべつへ
帰りに、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅に寄りました。
平成28年の北海道新幹線開業に伴って開業した駅で、今年で開業10周年だそうです。駅舎にも記念の横断幕がかかっていました。

駅のすぐ隣にあるのが、道の駅いまべつ「半島ぷらざアスクル」です。
観光情報コーナーや売店、食堂があり、町内で作られた木工品なども売られています。ほかにも、今別町産の野菜や果物、鮮魚などが並んでいました。

今回買ったもの
1つ目は「さもだし」。ナラタケというきのこで、市内のスーパーでは見かけないため、購入しました。
ふたつ目は「いんげん」。
平たくて大きいタイプのいんげんで、私は「ささぎ(ささげ)」と呼んでいます。どちらも津軽でのいんげんの呼び方です。
このような形のいんげんを、津軽では「マンズナルいんげん」と呼ばれることもあり、
これはもともと品種の名前で、方言の「まんず生(な)る→本当によく実る」が名前の由来だそうです。
3つ目は、今別町産の種なし巨峰です。
サイズも大きく、市内スーパーよりもリーズナブルでしたので購入しました。甘くて美味でした。
ささぎは、津軽の郷土料理「ささぎの油炒め」にする予定です。さもだしは味噌汁に入れようと思います。

おわりに
津軽半島の北のほうは、県内に住んでいてもなかなか行く機会がない場所ですが、景色もよく、帰りに道の駅にも寄れて楽しめました。キャンプ場は10月末までなので、気になった方はぜひ行ってみてください。