みなさんこんにちは。ページワンの木村です。
少し前のことになりますが、第4回は桜の季節に訪れた名古屋についてです。
地味に上陸したことがなく、初名古屋となりました。

名古屋といえば?
ひつまぶし、天むす、きしめんといった「名古屋めし」がまず思い浮かびます。今回は名古屋城を中心に観光しつつ、名古屋めし三種の神器を一通り味わってきました。
まずは栄のシンボル、中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)。2021年に名称が変わったそうで、遠目に見ることができました。

また、歩いているとCMでおなじみ愛が一番アイ〇ルの看板があり何となくパシャリ。

名古屋城
名古屋城の見どころは、やはり屋根の上で金色に輝く金鯱(きんしゃち)です。昔思ったより小さいよ、と教えてもらったことがあるのですが、確かに小さかったです笑
桜は葉桜に移り始めていましたが、城手前の桜はまだ少し咲いており、城と相まって綺麗でした。



また、入口手前の「金シャチ横丁」には美味しそうな名古屋めしが並んでおり観光後立ち寄るのに良さそうです。(今回は入れず)

名古屋めし三種の神器
一食目はひつまぶし。栄にある「炭焼ひつまぶし鰻 むなぎ(武奈伎)」でいただきました。そのまま、薬味、出汁茶漬けと、三通りの食べ方で一杯を楽しめるのが魅力です。激うまでした。

二食目は天むす。松坂屋名古屋店にある「天むす 千寿 天むす茶屋」でいただきました。海老天を包んだひとくちサイズのおにぎりで、移動の合間の軽食にちょうどよい一品でした。
※写真はテイクアウトしたもの。

締めは、JR名古屋駅のホームにある立ち食いきしめんの名店「住よし」。短い待ち時間でも本格的な出汁を味わえる、名古屋を発つ前の定番らしく行列でしたが意外とすぐ入れました。美味でした。


食べて歩いて、名古屋の定番をしっかり押さえた旅になりました。機会があれば、皆様もぜひ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!