みなさんこんにちは。ページワンの木村です。
第5回は静岡県の伊豆の国市です。
これまで何回か訪れているのでそこで巡った場所をまとめてお伝えします。
伊豆の国市といえば?
伊豆長岡温泉、いちご狩り、世界遺産の韮山反射炉あたりが有名です。
テレビやSNSでよく出る「伊豆市」のお隣の市になります。
まずは絶景、碧(あお)テラス
「伊豆パノラマパーク」の山頂エリア、碧テラスです。 山麓からロープウェイで7分ほど、葛城山の山頂(標高452m)まで一気に上がります。 ロープウェイからの眺めがすでに絶景。
伊豆長岡の街と狩野川、その向こうに駿河湾まで見渡せます。
山頂にはウッドデッキと、真っ青なタイルの水盤が置かれていて、天気が良ければ「富士山・駿河湾・空」の青が全部そろう仕掛けになっています。
※私が行った日は快晴だったものの、富士山は隠れており見えませんでした。 それでも水盤と青空だけで十分絵になるので、写真を撮りに行く価値はあります!

山頂は水盤のあるデッキだけでなく、木漏れ日の遊歩道で一周できるようになっていて、気持ちがいいお散歩コースになっています。

いちご狩り
伊豆の国市はいちごの産地として有名で、シーズン中は道沿いに「いちご狩り」ののぼりがたくさん立っています。
ハウスの中は高設栽培といって、いちごが腰くらいの高さに並んでいるので、しゃがまずに取れるのがとてもラク。
人生で初めてハウスのいちご狩りをしましたが、あっという間にお腹いっぱいになりました。

八景園の屋上露天風呂
伊豆長岡温泉のホテル「ニュー八景園」。 屋上に露天風呂があって、晴れていれば富士山が見えるということで行ってみました。
開放感は抜群だったのですが、行ったのは真夏の日中。 屋根がない=日差しを直接浴びながらお湯に浸かる、ということでして、温泉に入っているのか蒸されているのかよく分からない状態に。
アルカリ性単純泉で美肌の湯といわれているのですが、すべすべを感じる前に暑くてギブアップしてしまいました。
富士山も見えずだったので、秋冬に再チャレンジしたいと思います。

世界遺産、韮山反射炉
鉄腕DASHで数年前に取り上げていたのですが、覚えている方はいるでしょうか。
反射炉というのは、江戸時代末期に大砲を作るために鉄を溶かした炉のことで、韮山のものは実際に大砲を作った反射炉としては国内で唯一現存しているそうです。 2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一つとして世界遺産に登録されました。 建てたのは当時の韮山代官・江川英龍(坦庵)で、この方は日本で初めてパンを焼いた「パン祖」でもあるとのこと。確かに物産館で乾パンのようなパンが売ってました。

※木越しですが…
締めは反射炉物産館でビール
反射炉のすぐ隣にあるのが「反射炉物産館 たんなん」。 お茶の直売とお土産のほかに、「反射炉ビヤ」というクラフトビールの醸造所が併設されています。
20種類ほどあり、白ワインの製法を取り入れたものを飲んでみましたが、思ったよりさっぱりしていて夏にぴったりでした🍻

伊豆市の手前で通り過ぎてしまいがちな伊豆の国市ですが、コンパクトな範囲にいろいろ揃っていて、車があれば1日で回れてしまうのがいいところです。機会があれば皆様もぜひ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!