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北欧の知られざる熱中スポーツ!”Floor ball!!”


こんばんは、ページワン寺田です

この三連休は台風が各地で猛威を振るっていましたね…、ニュースなどで見る映像は中々に衝撃的なものが多かったです

自分が生まれた頃の台風もものすごかったらしく津軽のリンゴが大層な被害を受けたそうな…

そんなような空模様でしたので、せっかくの三連休なのに、天気も悪い時が多く、なにかしなくてはと家で中々できない(やらない)部屋の掃除をしていました。

掃除中いろいろと懐かしいものが出てきて、手も頻繁に止まってしまいましたが、何とか掃除も終わり…

今日はその時出てきた懐かしいものの中から自分の大学の時に熱中していたスポーツについて、ちょっとお話させてもらおうかなと思います。(今日はVRの話じゃないです)

 

北欧発祥の室内ホッケー「フロアボール」

まだ自分が仙台の大学に入って間もない頃、丁度その時に知り合った男子寮の友達にあれよあれよと誘い込まれ、よくルールもわからないスポーツサークルに入りました。

それが自分とフロアボールとの出会いでした。

じゃあどんなスポーツなのよと言われて、一番最初に説明されたのが「体育館でやるアイスホッケー」のようなイメージでした。画像の方が多分わかりやすいので、ハイこちら↓


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wikiの埋め込みHTMLコードを使ってみました。

プレーヤーとなる人数は6人、スティックを持ったフィールドプレーヤー5人+全身を防具で固めたキーパー1人で構成されたチームで相手のゴールを狙い、自陣のゴールを守ります。

自分はちなみにキーパーをやっていました。画像では左側の青い上着にマスクを被った方のような感じですね。相手の自信満々のシュートを止めるのが快感です(どうでもいい)

画像の奥の黄色いシャツのプレーヤーはボールをキープしながらゴール横からゴールを狙っています。ちなみにボールはテニスボール大の大きさで軽量で中が空洞になっています。

以下の画像は精密に作られているボールで、空気抵抗と床との摩擦を減らすための1516個の小さな窪みがあるそうです。


By Kokiri, CC 表示-継承 3.0, Link

 

以下ゴール集や試合の様子などの動画もご紹介します。臨場感とスピード感が伝わってくるのではないでしょうか。

決勝点となるゴールを決めた瞬間は会場中を巻き込み大騒ぎになります、アドレナリンドバドバ出てる気がしますね。

 

これらの動画に登場するプレーヤーはみんなプロアマ問わず国の代表ともなる方々なので、惚れ惚れするプレイを魅せてくれます。

日本でも東北関東と大学生や社会人が共同でリーグや大会を運営し、日々このフロアボールというスポーツを盛り上げながら楽しんでいます。

自分もたまに大学のOBのような形でチームを組んで、友達に会いがてら大会などに参加してフロアボールを楽しんでいます。

もしこんなスポーツやってみたいなと興味を持ってくれたら万々歳ですし、フロアボールという名前を憶えてくれるだけでもうれしいです。

 

他にも、自分が大学でいろいろやった趣味がありますので、またの機会にほかのお話もできたらなと思います。

それでは今日は失礼いたします。