グミ飴を作ってみた
青森県でも桜まつりが始まったところがあり、桜の開花を心待ちにしている八幡です。皆さま、お久しぶりです。
昨年もこの時期にブログを書いたのですが、そのときは「いちご飴を自宅で作ってみた」という内容でした。
今回は、娘が「グミ飴を作ってみたい!」と言い出したことがきっかけで、「グミ飴」作りに挑戦してみることにしました。
グミ飴とは?
1.串にグミを刺す
2.水と砂糖を鍋で温める
3.2が薄茶色になったら、串に刺したグミを絡める
4.冷まして固める
という、とても簡単なものです。
これが、外はパリパリ、中はグミがとろ~りとろけるのだとか!
ぜひともその食感を味わってみたい!ということで、さっそく作ってみました。
グミの準備
まず用意したのは、さまざまな種類のグミです。
このグミ飴を作るために新しく買ったグミもありますが、我が家は子どもが大のグミ好きなので、家にあったグミも追加しました。

開封したのがこちらです。いい匂いです。

グミ串
次に、グミを串に刺していきます。
私が見たレシピでは、つまようじを刺して、温めた砂糖を鍋から直接絡めていたのですが、火傷防止のため、我が家では竹串を使いました。

子どもたちがグミを刺している間に、砂糖を温めます。

分量は、砂糖80グラムに対して水25CC。
大きな気泡が出て、薄茶色になり、とろみがつくまでしっかり煮立たせます。
そのあとは、鍋を傾けながら溶けた砂糖をグミにつけていきます。
つけたのがこちら。

少し分かりにくいですが、グミの表面に砂糖がコーティングされています。(ちょっとだけテカテカしてます)
冷やして固める…これ、固まる?
コーティングした砂糖が固まったら完成なのですが、なかなか固まらず……。
「どのくらいで固まるんだろう?」と思ったのですが、作り方には時間が書かれていませんでした。
別のレシピを見てみると「冷蔵庫に入れて固める」という方法があり、「なるほど、冷蔵庫か!」と、そのまま冷蔵庫へ。
ただ、「冷蔵庫で冷やしたら、グミ自体も固まるのでは?」
「それでも中はとろ~りするの?」と疑問に思いつつ、ひとまず冷蔵庫に入れて様子を見ることにしました。
実食!!
少し買い物に出かけ、そろそろ固まっただろうと思って取り出してみたのですが…
完全には固まっていませんでしたが、少しだけ固まっていました。
水が多かったのか、もう少し煮詰めるべきだったのか……。
これ以上は変わらなさそうだったので、そのまま食べることにしました。
味は、もちろん美味しかったです。
ただ、グミはしっかり固くなっていました。歯ごたえ抜群です。
今回は鍋で砂糖を温めましたが、電子レンジで作るレシピもあるようなので、
「外はパリパリ、中はとろ~り」を目指して、またリベンジしてみたいと思います。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!