スタッフブログ

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学習
  • 駄目な社長が、蝶のお母さんに叱られた話
    駄目な社長が、蝶のお母さんに叱られた話
    代表の木村です。 プロローグ:味見をしてから、産む 日経の朝刊に、永田和宏さんの随筆が載っていた。歌人であり、細胞生物学者であり、JT生命誌研究館の館長でもある。肩書きが三つある人の文章は、だいたい面白い。 館長室の前に「食草園」という一画があるそうだ。蝶の幼虫が食べる草を集めた区画である。イモムシは種によって食べられる葉がきっちり決まっていて、モンシロチョウはキャベツ、ナミアゲハはミカン、クロアゲハはレモン、と細かい。永田さんの言い方を借りれば、蝶の子供はけっこうグルメなのである。 そして幼虫は、生まれた葉から動けない。親が間違った葉に産みつけたら、そのまま死ぬ。 では親は、どうやって正しい…
    木村Y
  • 『パッシブにならない教養、あるいはAIに「要するに」と言われ続ける我々のささやかな抵抗について』
    『パッシブにならない教養、あるいはAIに「要するに」と言われ続ける我々のささやかな抵抗について』
    代表の木村です。 プロローグ:テレビは観ない、本は読む、しかしAIには命令する 最近、自分の知的生活(って程、大したもんではない、もちろん。しかし、代替する言葉がみつからないのだ)がだいぶ崩壊している自覚がある。 朝起きてから寝るまで、私はほぼ一日中AIに話しかけている。Claude CodeやGitHub Copilotで開発をして、Claudeに資料の要約をさせ、議事録の整理をさせ、経営指標の分析をさせている。過去8か月でずいぶん多くの開発案件を、AIと二人羽織のような格好で実装してきた。 便利だ。本当に便利だ。 便利すぎて、怖い。 「あれ、私、最近ちゃんと自分で考えたっけ?」 先日、ふと…
    木村Y
  • ChatGPTと勉強してTOPIK3級に合格した話
    ChatGPTと勉強してTOPIK3級に合格した話
    こんにちは。 今回は、AI「ChatGPT」とネイティブの先生、両方の力を借りてTOPIK3級に合格した体験談をお届けします。 AIを使った語学学習に興味のある方の参考になれば嬉しいです。   TOPIKとは? TOPIK(Test of Proficiency in Korean) は、韓国語を母語としない人向けの韓国語能力試験です。 級は1級~6級に分かれ、数字が大きいほど難易度が上がります。 TOPIKには「TOPIK I(1・2級)」と「TOPIK II(3~6級)」があります。 TOPIK I(1・2級): 初級者向け。リスニングとリーディングのみ。 TOPIK II(3~…
    小山
株式会社ページワン

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